東京爬虫類ショップガイド

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原宿にある爬虫類カフェ&ショップ「東京スネークセンター」の訪問レポート

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若者の街原宿、その一角にこの爬虫類カフェがあります。爬虫類の中でもスキンシップの取りやすい「ヘビ」を取り扱っているこのカフェ、どんな体験ができるのか、訪問してきました。




東京スネークセンター Cafe & Snakeへの行き方と場所

画像の通りですが、原宿駅表参道口を明治神宮前の方へ歩いて5分ほど、WEGOや一蘭のあるビル8Fにそれはあります。生憎の雨でかつ閉店(20:00)ギリギリの訪問になりましたが写真撮影もOKということでパシャパシャ。
※フラッシュはNG

入り口には入場者数27,000人というプラカードがありました。たくさんの方がヘビを見に来ていることに驚き。

 

東京スネークセンター Cafe & Snake ドリンクメニューとヘビアテンダント

店内は白を基調とした清潔感のある雰囲気、その中にヘビ達のケージが並んでいます。所々にヘビをモチーフにしたキャンバスポスターが飾られアクセントとなっています。スタッフさんは3人、お客さんはカップル含み3,4人でヘビと触れ合ったり談笑をしていました。入場料は1000円でワンドリンクが付くのでキャラメルオレを頼みました。甘党です。

モノトーンでまとめられた椅子とテーブル、奥にはキャンバスポスターが輝いています。

メニューも豊富で、今回限定のハロウィンチャイがあったので頼みましたが売り切れとのこと・・・悔しい次回こそ。

このカフェでは席につくと1匹ヘビが接客(ケージが置いてあるだけですが)をしてくれます。今回はコーンスネークの桃太郎ちゃん。ネズミの置物も可愛いですね。ちなみにこの子達はヘビアテンダントと呼ばれてます。

 

東京スネークセンター Cafe & Snakeの店内の雰囲気とヘビの種類は?

キャラメルオレを飲んで桃太郎と一頻り遊んだら店内散策へ。今更ですが店内はヘビ達の飼育下なのですごく暖かく、匂い等もほとんど気になりません。

壁にはキャンバスポスターがずらり。グリーンパイソンかっこいいです。

爬虫類グッズコーナー

ヘビポストカードやマグカップ、飼育器具も少しですが置いてありました。

ヘビの本もあるので興味が湧いたら読んで見て下さい。ヘビの販売も行っていたのでいい子がいたら連れて帰れるのも嬉しいですね。

ハンドリングコーナー

奥にはハンドリングコーナーがあります。店内には80種類以上のヘビたちが飼育されていますが出勤(店内スペースに居る)しているヘビは限られています。週1程度でローテーションしているのでお目当てのヘビが出勤しているかはHPで確かめましょう。ハンドリング自体は500円で行えます。写真も撮ってもらえるので記念になりますね。

ジャガーカーペットパイソン

ハンドリングコーナーにいたジャガーカーペットパイソンのジャガーくん。大きさは2mくらいで店内では一番大きいヘビだったのではないでしょうか。脱皮直後だったので黄色の発色がキレイですね。エサは週1でラットのMをあげているとのこと。

ボールパイソン

ボールパイソンの志乃ちゃん。ヘビには特徴に応じてしっかり名前が付けられています。

 

東京スネークセンター Cafe & Snake スタッフさんの対応、接客は?

店内にはヘビの待機所もありました。ここでも待機中ではありますがヘビたちを見ることができます。

ヘビたちの待機所

ほとんどがナミヘビ科のヘビたちでした。ボア、パイソン系は店内で2割り程度。待機中でしたがここでは大好きなシシバナヘビのハナちゃんを見ることができました。

待機所の隣にはカレンダー総選挙2018と書かれたボードが。店内のヘビたちの人気上位16匹がカレンダーとなって発売されるということです。私はジャガーに1票入れてきました。

最後にこのカフェの支配人である金子さんにお話を伺いました。このカフェを開いたきっかけはヘビをモチーフにしたアクセサリーを作っていましたがそこからヘビをメインに他にも何かしたいという思いからこのカフェを開いたそうです。金子さん自身元々ヘビを飼育していたわけではないそうで、今はお店で飼育していたヘビを数匹自宅で預かっているとのことでした。

特定動物の扱い

ここで気になったことが有ります。ヘビとの触れ合いと聞けば必ず出てくるヘビ、アミメニシキヘビです。一度は大きな白ヘビを首に回して写真撮影をする画像を見たことがあるのではないでしょうか。店内にいるボア、パイソンは大きくとも2m程度で基本的には手の中でハンドリングします。原宿で大きなヘビとふれあえたらなお良いんじゃないかと。しかし事情は複雑でした。アミメニシキヘビは特定動物で飼育環境の視察や書類の提出、何か起きた場合の対処等を区の審査による許可が必要となるのです。更にそれが法人で飲食店、人の出入りが激しいとなれば申請が通りづらくなります。確かにここは都心のど真ん中で動物園とはわけが違いますからね。

 

スタッフの皆さんすごく親切でヘビたちと至福のひとときを過ごすことができました。また、1000円でドリンクとこれだけのヘビを見られる(しかも原宿で)のであればすごくお得に感じました。帰りはもちろん一蘭ラーメンで締め。

以上、東京スネークセンター Cafe & Snakeの訪問レポートでした。




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