東京爬虫類ショップガイド

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中野区で大型爬虫類を取り扱うショップ「DizzyPoint」の訪問レポート

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このお店は私が初めて爬虫類を飼育し始めた頃にお世話になっていたショップです。その頃印象深かった5m級のニシキヘビと店外から見える2mのカミンギーモニター、外の止まり木にフクロウと、行く度にワクワクするホットスポット。あれから7,8年経って久しぶりに訪問してみました。

DizzyPointへの行き方と場所

西武新宿線の鷺ノ宮駅の北口を出て右へ、最初の十字路を左に真っ直ぐ進むと店の裏側にたどり着きます。外には大きな水槽やアミメニシキヘビの見える水槽、そしてカミンギーモニターも。フクロウは居ませんでしたが昔と変わらないお店の姿に意気揚々と店内へ。

Dizzypointの外観写真

 

DizzyPoint店内の広さと爬虫類の種類は?

温かい店内はお客さんもまばらで若いスタッフさんが二人忙しなく作業していました。ワンフロアの店内に大きな木製ケージを中心にズラッと並んでおり、ヘビ、トカゲ、カメはもちろんサル等の哺乳類もちらほら見かけました。写真を撮ろうとするとスタッフさんに止められてしまいました。こちらも写真撮影は禁止のようです・・・フラッシュやシャッター音は動物たちにとってストレスの何者でもありませんからね。外から撮った店内の様子だけ載せておきます。

生体はやはり昔と変わらず大型爬虫類の数が多く、ケージ自体大きいものが多い印象でした。色鮮やかなアルビノビルマニシキヘビやブラジルレインボーボア、アメリカドクトカゲになかなかお目にかかれないサルバトールモニターの”メラニスティック”なんかも居ました。また、店内にはマスコットキャラ?なのかミニブタが気持ちよさそうにソファで寝ており、レジの周りにはエイリアンやプレデター等マニア心をくすぐるフィギュアが所狭しと並んでいます。店長さんの良い色が出ている爬虫類ショップと言う感じがすごく伝わってきました。

アルビノビルマニシキヘビ

アルビノはメラニンの欠如によって起こる突然変異で、目の色は赤く視力も通常の個体に比べて落ちるため臆病な個体が多いらしいです。ビルマニシキヘビはでかいし怖いんで臆病な方がいいな・・・

ブラジルレインボーボア

メインのオレンジと水玉模様がとてもキレイですが、何と言っても名前の由来に有る虹色の発色をするとても奇麗なヘビです。光の加減で虹彩が変わります。

サルバトールモニター”メラニスティク”

サルバトールモニターの中でも貴重なメラにスティック(別名メラニズム)は先天的に皮膚や髪のメラニン色素が過度に増加し、黒くなる現象のことだそうで、アルビノとは逆に真っ黒になります。目の色は黒。

 

DizzyPointのスタッフさんの対応、接客は?

7,8年前にお邪魔した時はV系のイケメンお兄さんが爬虫類について丁寧に教えてくれました。その時に見たニシキヘビへのうさぎの餌食が脳裏に焼き付いて離れません。思い出話に花を咲かせられるかと思いましたが、今回の訪問では会えませんでした・・・残念。ニューカレドニアジャイアントゲッコーを撮影しているスタッフさんに話しかけてみましたが、忙しかったのか一問一答状態で会話が弾まず・・・最初に話しかけてくれた店員さんも奥のほうで作業していたので話を聞けませんでした。昔の印象が大きかっただけにちょっと寂しい訪問となりましたが他のショップにはいないような珍しい爬虫類たちに会えたので満足!以上DizzyPointの訪問レポートでした。

 




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